主に石山電設が工事を行っている場所、”変電所”について簡単に説明します。

まず初めに電気は発電所で作られ、送電鉄塔を用いて”変電所”に送電されます。
なぜなら、発電所で作られた電気は特別高圧と呼ばれる非常にパワーの強い電気で、
このままでは普段家庭で使用している電化製品には使用することができないからです。
そこで高い電圧を低い電圧へ”変圧”する必要があります。
この”変圧”を行う場所が”変電所”です。
変電所には発電所からの電気を供給する大切な役割があります。
私たちはこの変電所内の様々な工事を責任を持って行っています。
下記にその例を写真で掲載させていただきます。
機械装置基礎工事

掘削・配筋・型枠・コンクリート打設など。
機械装置等組立て・除却



架台・碍子・駆動部など組立や除却を行います。
架線工事


高所作業車やクレーン車を使い、端子圧縮及び接続または除却を行います。
架線圧縮作業

アルミ線に端子を圧縮接続します。電力設備機器の接続に使用します。
6.6kV電力ケーブル工事


800sq、1600sqなどの電力ケーブル布設や、端子の圧縮及び接続。
各種制御盤工事



制御盤据付・制御ケーブル布設接続または除却など。


